平日が休みリーマンハーレー乗りの汗と涙のカスタムサクセスストーリー。そしてBAGGERスタイルをこよなく愛する人々に贈るハーレーブログです。


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2013年 05月 21日 ( 1 )

最近読んだ本

最近、ある人のすすめでんだ『永遠の0』
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飛行兵、のちの特攻隊を題材にした小説ですが感動というより壮絶の一言です。

特攻隊と聞くと狂信的にお国の為に喜んでアメリカの戦艦に突っ込んでいったという印象
をお持ちだと思いますがそうではなくやはり生身の人間で色々な苦悩があったのだと
改めて知ることができました。そして、特攻隊の作戦が実行される前の戦いも壮絶を
極めるものであったことを知ることができた小説でした。

その中でもラバウルからガダルカナルに飛んで行き、そして戻ってくるという作戦が
非常に印象的且つ、壮絶なものでした。

ラバウルからガダルカナルまでは1000キロの距離があり、当時、世界最強戦闘機零戦で
巡航飛行しても3時間以上は掛かるものでした。

そしてこの当時、零戦でのパイロットの飛行時間は約3時間が限界と言われている中、
7〜8時間飛行するというあきらかに体力的、精神的にも限界を超えたものであった。


またこの距離は零戦が往復すると燃料がギリギリでもある距離だったのでガダルカナル
上空では10分程度が戦闘時間の限界だった。しかし、空中戦で手こずれば10分なんて
あっという間に過ぎてしまう、もし無事に帰れても途中で少しでも迷ってしまえば
それは死を意味する。

そんなほぼ特攻作戦に近い壮絶な任務のことを思えば、現代社会に生きる自分の任務は
まったく大したことではないと思う。なんでもできる!不可能はない!

それに僕たちはよっぽどのことが無い限り、帰ることができ、家には家族が待っている
なんて恵まれており、幸せなことなんでしょう。

日本の為にってくれた英霊たちの偉大さを再認識させられるだけなく、
現代の日本に生きる僕に勇気を与えてくれた英霊たちに感謝した小説でした。

ちなみに当時の飛行兵は約19歳〜25歳でした。特攻隊はもっと若くなっていきますが・・


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by komacy | 2013-05-21 23:59 | くらし